K様は開店した春に展示場に来られました。
レンガの塀や敷きレンガ等ご覧になって、「いいなー、こんなのができたらいいねー。でも今、下水道工事の件があって直ぐにはできないのよねー。」ということでした。
さっそく伺うことにしました。
見てみるとK様が話したとおり、赤レンガ模様のかわいい家でした。でも聞いてみると、
●ビフォー
雨の日は大屋根からの雨水で道路や駐車スペースがぐちゃぐちゃになって、とても困っていました。
車を縦に2台とめたいがそうすると、一台は屋根の落雪でダメになってしまいます。
かといって縦列駐車をすると、庭のスペースが取れなくなります。
せっかくの庭だからバーベキューもしたいし...。
自分ではどうやったら解決できるか見当もつかない。
そんな状況でした。
●要望
①駐車スペースは普通車2台分。
②大屋根からの雨水と落雪の問題を解決して欲しい。
③アメリカ風の白い板の垣根をつけたい。
●カイケツ
大屋根からの雨水は雨落ち部分を暗きょにしました。
その部分は水が浸透しやすいように砕石敷きにしました。
駐車スペースは一台縦に、もう一台は横付けにして、落雪とバーベキュースペースの両方をカイケツしました。
横付けのスペースは車がいないとアプローチが見えるようにして、殺風景をカイケツしました。
●アフター
アプローチはレンガ敷き、途中カーブして階段に至るようにしました。
アプローチの両脇にKさんが考えていた、白いアメリカンフェンスを取り付けました。
縦列駐車のスペースの一部をアプローチをダブらせ、スペースを節約できました。
●お客様の声
「とりあえず車をいれるところを何とかしなくちゃとお願いしたところ、色々提案をしてくださって結局思いがけない結果に。勿論良い結果にです。
やってみたら家がエクステリアのお陰でとても引き立ち、エクステリアは家によく似合って、気に入りました。
ちなみに、友達が観に来ましたが、「うーん、こんなやり方もあるんだ、いいじゃない!なかなかセンスがいい!!」と言ってました。私もそう思います。」
●エピソード
完成して、お盆に娘さんのご家族が遊びに来ました。
庭をとても気に入られて、帰ってきたいなと話していたということでした。
それがホントの理由かわかりませんが、今いっしょに住んでいます。(2006年4月現在)
それを知って、私の心も何だかほのぼのとして来ました。
秋田市、大仙市、仙北市、美郷町、横手市、湯沢市、それ以外の方はご相談してください。
社長の伊藤幸作といいます。
早いものでブロックと関わって30年以上がたちます。時代が変わっても変わらない安心と安全と幸せを真剣につくりつづけています。
一級エクステリアプランナーの伊藤です。安心してご相談ください。展示場でお逢いしましょう!
私たちはエクステリア&ガーデニングデザイナーの知的財産を守るキャンペーンに賛同しています。