庭をつくる時、いつも考えるのは「灯り」のことです。
「庭と言ったら花じゃないの!」そうですね。
でも、花は庭にとって定番なので、植えて当然です。
だけど、庭に「灯り」が大事なんて、今まで誰も教えてくれませんでした。
ここで特別公開しちゃいます。
私の言う「灯り」は、暗いから照らすというものではありません。
あくまでも「庭のアクセント」として、「ワクワク」としてです。揺らめく炎の焚き火やたいまつ、オイルランプ、ローソクなどです。
炎というのは、見ていて飽きません。癒しがあるので、惹きつけられます。でも、これを毎日庭で灯すのは、ちょっとキツーイ。
それに代わるのが、裸電球のマリンランプです。これがあると、子供たちの目が輝き出します。
無関心だったご主人が帰宅して、庭に目をやるようになります。それを見た奥さんは「庭をつくって正解!」と思うんです。
そうなんです。庭というのは「ワクワク」のためにあるんです。
そして、家族の幸せのために。
くれぐれも、きれいにするためにつくってはいけません。
喜びのためにつくってほしいんです。
伊藤良浩
「月刊αアルファ」(三森印刷発行)8月号'06より
秋田市、大仙市、仙北市、美郷町、横手市、湯沢市、それ以外の方はご相談してください。
社長の伊藤幸作といいます。
早いものでブロックと関わって30年以上がたちます。時代が変わっても変わらない安心と安全と幸せを真剣につくりつづけています。
一級エクステリアプランナーの伊藤です。安心してご相談ください。展示場でお逢いしましょう!
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