前回、庭は喜びのためにつくると言いました。
じゃあ、どうしたら喜びのある庭をつくれるか?
それは簡単です。
庭に名前を付ければいいんです。
最初の打ち合わせで「庭の名前を考えて下さい。」と言います。
人もペットも名前がわかるとグッと関心がわいてきます。
不思議ですね。「どうしてそんな名前に...?」と聞かれます。
名前の由来が大切なんです。
庭のエピソードや物語を聞かれると
つい嬉しくなってしまいます。
写真は大仙市内にある
「期待を感じさせる小径のある庭」というタイトルの庭です。
私が勝手につけました。
道路からは通路の先が見えません。
それで、見る人は「このカーブの先に何があるんだろうか?」と
期待せずにいられません。
愛着が持てるストーリー。
思い出深いエピソード、自分の願い、憧れ...。
これから庭をつくる方も、つくった方も、
名前をつけてみてはいかがでしょうか?
自分の庭を愛するために。
伊藤良浩
―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)9月号'06より
秋田市、大仙市、仙北市、美郷町、横手市、湯沢市、それ以外の方はご相談してください。
社長の伊藤幸作といいます。
早いものでブロックと関わって30年以上がたちます。時代が変わっても変わらない安心と安全と幸せを真剣につくりつづけています。
一級エクステリアプランナーの伊藤です。安心してご相談ください。展示場でお逢いしましょう!
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