前回、花の話をしました。今回は、「冬どうするの?」について話を進めていきます。
南の地方は冬でも、ガーデニングを楽しめます。
でも、雪国では当然ながら、雪がメチャクチャ多い。
除雪は大変。
朝は遅いし、夜は早い。
何もしなければ、暗くなりがちです。
南の人たちをただうらやんでいても、何も変わりません。
それよりも、明るくするために私たちに出来ることがありそうです。
それをやってみようというのが、「雪国の冬と庭を明るくする運動」です。
そして、雪国の冬と庭を明るくする会が、「雪(せつ)明会(めいかい)」というわけです。
暗い冬をマリンランプやガーデンライト、イルミネーションで飾ったら、心も少し明るくなりそうです。
私たちの住む街が好きになって、誇ることの出来るふるさとになったら、これが幸せではないでしょうか。
南の人たちが「雪国は大変ね?」と言ったら、「冬は雪国が一番!」と自信を持って言える日が来るのを、楽しみにしたいものです。
ブログでは明るくするための提案や情報、会員紹介など、ただ今計画中。
皆さんのアイデアや情報を楽しみにしております。
伊藤良浩
―「月刊αアルファ」(三森印刷発行)12月号'06より
秋田市、大仙市、仙北市、美郷町、横手市、湯沢市、それ以外の方はご相談してください。
社長の伊藤幸作といいます。
早いものでブロックと関わって30年以上がたちます。時代が変わっても変わらない安心と安全と幸せを真剣につくりつづけています。
一級エクステリアプランナーの伊藤です。安心してご相談ください。展示場でお逢いしましょう!
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